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PHPアップグレードハンズオン @ WordCamp 羽田

2019-04-20(土)11:30 - 16:00

bizBEACH CoWorking(大田区産業プラザ PiO 内)

東京都大田区南蒲田1-20-20 大田区産業プラザ PiO 2階

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PHP アップグレード 1(11:30〜12:15)
無料
PHP アップグレード 2(15:15〜16:00)
無料
ボランティアスタッフ(各20-45分程度)
無料
WordCamp 羽田のチケット入手(無料)が必須です: https://2019.haneda.wordcamp.org/tickets/

詳細

このイベントに参加するには WordCamp 羽田のチケット入手(無料)が必須です。こちらからご登録ください

4月20日(土)に開催される WordCamp 羽田のプログラム内で行うハンズオン形式のワークショップです。ラップトップパソコンをお持ち込みいただくことを推奨しますが、難しい場合はデモを見学したり相談したりするだけの参加も可能です。

PHP バージョンのアップグレード

4月末にリリース予定の WordPress 5.2 より、最低必須 PHP バージョンが 5.6.20 以降となります。また、コア開発チームは今後必須バージョンを PHP 7 以降にすることも検討中です。最新版の WordPress を使い続けるためには、必須要件を満たさないバージョンの PHP はアップグレードが必要になります。

このワークショップでは、レンタルサーバー上での PHP バージョンのアップグレードデモを見ていただいたり、手順を体験していただいたりする予定です。

  1. サイトのバックアップを作成する: 無料のバックアッププラグインやホスティングサービスが提供するツールでバックアップを作成しましょう。
  2. WordPress 本体、テーマ、プラグインをアップデートする: WordPress 管理画面からすべてを最新版に更新します。
  3. PHP の互換性をチェックする: PHP Compatibility Checker プラグインをインストールし、テーマやプラグインの互換性をチェックしましょう(このプラグインでも項目やフラグを誤って判定する場合が一部あります)。
  4. PHP 互換性の問題を修正する: PHP Compatibility Checker プラグインが報告する問題を修正できない場合は、WordPress.org 上で同じ機能を持つ代替のテーマやプラグインを検索し、インストールする必要があります。
  5. PHP のバージョンアップ作業を行う: レンタルサーバーの管理画面でサーバーの設定を操作します。マニュアルは、こちらなどを参考にされてください。

ボランティアスタッフも相談に応じますが、お使いのサービスに特化したご質問がある場合は、以下の時間割を参考にご来場ください。

時間 内容
11:30-12:15 さくらインターネット・XSERVER 担当者様によるデモまたは相談会
15:15-16:00 ロリポップ! 担当者様によるデモまたは相談会

注意事項など

  • サイトのバックアップの作成には時間がかかる場合があります。ワークショップの時間内にすべての作業が完了しないこともありますので、ご了承ください。
  • 参加者の人数や時間帯によっては、各サービス担当者ではなくボランティアスタッフが対応することもあります。正式サポートについてはサービスのヘルプデスクをご利用ください。
  • その他のサービスについてのご相談も受け付けますが、回答範囲が限られることもあります。

コミュニティについて

Tokyo WordPress Meetup(旧 WordBench 東京)

Tokyo WordPress Meetup(旧 WordBench 東京)

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